2026.10.06 更新
【Antigravity CLI】トークン使用状況の確認方法
目次
こんにちは。
今回はAntigravity CLIのトークン使用状況を確認する方法を見ていきます。
あとどのくらいAIエージェントを呼び出せるか、あとどのくらいでトークン枠を復活できるかといった部分を見ることができます。
手順
結論から言うと、/usageもしくは/quotaで確認することができます。
トークン使用状況の見方
agyでAntigravity CLIを起動後、
/usage
もしくは
/quota
で、トークン使用状況を確認することができます。

/usageや/quotaでは、5時間制限・1週間制限のトークン数上限と、使用割合が表示されます。
緑(もしくは黄)ゲージが0になると、AIを呼び出せなくなります。
「refreshes in ○○」という項目は、5時間制限・1週間制限のトークン数が復活するまでの時間となります。
また、Geminiモデル(3.xFlash, 3.1Pro)のほかに、Claude(Opus, Sonnet)やGPTモデルも使用可能です。
トークン数制限についての使用感
Antigravity CLIのトークン数上限のキツさをお話しします。
- 3.8Flash-mediumで、100MB程度のプロジェクトを2~3時間ほど試行すると5時間上限に達する程度
- Claude、GPTは厳しく、100MB程度のプロジェクトの2,3回の重たい指示で上限に達する程度
といったところです。Geminiモデルは文句なしくらいの使用感です。ClaudeとGPTはおまけくらいの感覚です。
おわりに
今回はAntigravity CLIのトークン使用状況を確認する方法を見ていきました。
重たい処理を呼び出した際には、/quotaや/usageをこまめに呼び出して、トークン上限の減り方がどのくらいかを逐一確認することをお勧めします。
それでは。