【資格取得】AWS Solution Architect Professionalに合格しました
目次
AWS Solution Architect Professional(通称AWS SAP)試験に合格しました。
2026/11/17に、SAP-C02という従来のテスト範囲からSAP-C03にテスト範囲が変わることから、せっかくなので従来テストのうちに受けてみた感じです。
※新テストSAP-C03は合格点数が750→720に下がるらしいです。受けた後に知ったのでちょっと後悔。
テスト勉強
基本的にはUdemyの問題集を周回しました。
また、問題集をチェックする中で分からないサービスについてはAWS BlackbeltのYoutube視聴をしたり、DB系サービスは実際に触ってみたりしていました。
問題集は6~7週ほどしていると傾向やAWSのベストプラクティスがなんとなくわかってきます。
例えば、「RDSは数分以内に復旧し」という文言が出たら、「Aurora Global Database」や「RDS クロスリージョンレプリカ」という選択肢がパッと浮かぶようになる感じです。
問題集を、1日1時間程度、3か月程度費やしてじっくりと周回していきました。
テスト本番の所感
75問・180分で、2-3分/問 時間を使うことができ、個人的には焦ることなく取り組むことができました。
テスト本番では、自身のある設問があったこともあり、そのバッファ分を悩んだ問題の思考時間に使うこともできました。
テストの内容としては、分からない問題は全く分からなかったです。
というのも、AWS SAPでは幅広いサービスが試験範囲となっており、先述したUdemyの問題集で出てこなかった一般用語やサービスが数問出題されていたこともあり、その問題については自信がありませんでした。
とはいえ、AWS SAP試験は複数のサービスを組み合わせた選択肢が出てきますので、2択くらいに絞ることが可能です。
2択で絞って期待値半分点取れればいいか、と気持ちを切り替えて取り組みました。
合格した後の感想

一定のAWS設計の知見が得られたんだなと自身がつきました。
本テストは、実務を想定した要件文からベストなサービス組み合わせを選択する問題が出題されます。
以前取得したAWS SAAよりも複雑かつ複数の要件を読み解くことが必要であるため、それを正確にかつスピードをもって読み解けるようになったのは自信になりました。
また、受験料が4万円(筆者は半額バウチャーを使用して2万円)と高額だったので、落ちたらどうしようというプレッシャーから解放されてほっとしています。
おわりに
AWS Solution Architect Professionalの勉強とテストの感想をお話ししました。
勉強を通じて、AWSのサービス選定への自信がつきました。
設計をされる方は受験トライしてみるのもいいかもしれません。
それでは。